キーボードについて/ メカニカルキーボードとは

こんにちは、こんばんは。

ホーントータルデザインのスタッフIです。

今日は同じ仲間のKさんが、新しくキーボードを購入するに当たっての記事!

 

皆さん、「メカニカルキーボード」ってご存じですか?実は、私Mさんから聴くまで知りませんでした…。笑 イメージ的には、よくドラマなどでハッカー役の人が「カチカチカチカチ…」と音を立ててタイピングしている感じの、簡単に言うと「スイッチ音の鳴るキーボード」の事です。(後ほど詳しく…)

 

何が特殊かというと、一般的に普及しているキーボードは上記に対して「メンブレンキーボード」と呼ばれているそう。2つの大きな違いは、その構造です!全然違うので驚きました。

まず、「メカニカルキーボード」は、

キー1つ1つに、スイッチの様な部分が存在し、キーを押す毎に「カチ」とまるでスイッチを押すような音と感触があります。(種類によって異なるそうです!)

そして、日本語仕様のキーボードはフルサイズとなると108個ものキーが存在する為、それと同じ数だけスイッチが必要となりハイコストになってしまうのだそうです。

 

次に、「メンブレンキーボード」。

仕組みとしては、キーの下に1枚の検知ボードがあり、キーを押すことによってメンブレンシートと接触し、接点を認識するものです。

メカニカルキーボードに対して、比較的安価に製造が出来る為、低コストで済みます!

ただし!1つのキー毎に修理や交換が可能なメカニカルキーボードに対し、メンブレンキーボードはそれが出来ない為、故障=買い換えに直結してしまいます…!

すなわち、寿命で考えるとメカニカルキーボードの方が長持ちという事が言えるかも知れません。

さて、メカニカルキーボードには、スイッチ部分に着色された「軸」という部分があり、色ごとに「クリック感度」「押下圧(キーの重さ)」が異なるそう!

赤—茶—青—黒の順に押下圧が変化し、赤が最も軽く、黒が最も重いタイプとなり、おそらく「カチカチ音」も比例すると考えられます。

色々調べてみると、メカニカルキーボードは、構造上、比較的タイプミスしにくくなるという意見もみられました!

私個人は、MacBookAirの軽いキーが気に入っています。若干キーとキーが離れているので、とても軽いキーながらタイプミスも少なく済んでいる気がします。気のせいかな…。笑

でも、あの「カチカチ」「カタカタ」の音って気持ちいいですよね!笑 梱包材のプチプチを潰すような、ポッキーの開け口をめくるような…!

皆さんも、ぜひこれを機にチェックしてみてくださいね!(存じ上げないのが私だけでしたら申し訳ありません…!)

 

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