RealForceキーボードとは

こんにちは、こんばんは。

ホーントータルデザインのスタッフIです。

実は、前回取り上げた我らのメンバーKさんのキーボード買い換えを機に、一気にみんなのキーボードへの熱が上がっています。(笑)

そこで、今回は新たに議論を醸している「RealForce」について書きたいと思います。

 

高機能キーボードの代名詞「RealForce」。東プレ社より発売されており、業務用としても評価が高いそうです。

 

そんなRealForce、構造について早速調べてみました!

まず、前回はメカニカルキーボード(スイッチ式)とメンブレンキーボード(一般的な代表例)を比較しました。今回は一般的なキーボードと「静電容量無接点方式」を比較します。

「静電容量無接点方式」ってなんだ!?とこの仰々しい名前を見ると驚きますよね。(笑)こちらは、キーとキーボー下の電極シートの間に円錐型のスプリングがあり、直接キーと電極シートにが接触しないタイプです。

念のため、もう一度メンブレン方式について簡単に説明すると、キーの内側に付いている凸でキー下にある電極シートを押すタイプです。

 

RealForceは、一般商品の50〜60gと比べ、キーを押す重さが30〜45gと軽量になっています。

また、押す感触が、なめらかで指の動きに合わせてキーの形が列ごとに異なっています。

入力特徴としては、半押しでも2重入力されない事、同時押ししても全てのキーを認識される事です。

人間工学を考慮した設計になっており、軽いタッチと入力時の静音性を叶え、疲れにくく耐久性の向上にも成功した素晴らしい製品!…という個人的な印象です。(笑)

私Iは、ぐさっと来ています!!意外と入力音って会社でも気になりますよね。つい集中したり、急いでいたりすると変に力が入って騒々しいキー音を立てていた事も…(※I経験談)

そして、やっぱり文字入力が多い仕事では、軽いタッチは最高のポイント!かなり私的な偏見から申しますと、指が腱鞘炎なので単純に痛くならないので助かります。(笑)

 

今回キーボード1つをとっても、メンブレン式、メカニカル式、静電容量無接点方式など様々な様式が存在しましたね!ぜひ皆さんも自分にピッタリの性能の商品を見つけて快適なPCライフを送りましょう!

では、また!

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