伝えること、読まれること。

こんにちは、こんばんは。

ホーントータルデザインのスタッフIです。

今回は伝えることについて、ちょっとした気付きを書きます!

 

折り込みチラシの中で、稀に手作りされた(デザイナーでなく恐らく社内で制作された)ものを見かけます!

内容としては、とても熱い想いを記載されているのですが、消費者目線で見た時に「わかりづらいな」「よみづらいな」と感じたことがあります。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「テクニカルライティング」という言葉があります。これは、何かというと次の通り。

 

【小説家、脚本家、詩人、コピーライター。創造力が求められる、こういった分野の文章の書き方を、「クリエイティブライティング」といいます。

それに対し、感情や憶測を交えずに、事実を正確に書く書き方を、「テクニカルライティング」といいます。】

(引用:日立テクニカルコミュニケーションズWebページより)

 

物事を伝える時に、特に広告等の場合にはクリエイティブな文言も求められるのは勿論です!

しかしながら、同時に商品やサービスの内容を伝える際には、誰にでもわかりやすく、簡潔に伝えることも重要な部分なのです。

 

例えば、「ん?何だろうコレ!」と興味を惹く文章があったとします。すると、自然と詳細部分に目が行くのですが、その部分に専門用語が多用されていたり、とても長い文章であったりすると、いかがでしょうか?

あなたは最後までその文章に目を通さますか?

 

そうなんです!ちょっと残念な事に、せっかくコピーライトに惹かれても、説明文がわかりにくく、長い場合には消費者の方や伝えたい相手の方に内容を読んでいただけない可能性が高まってしまうのです…!

 

悲しいですよね、せっかく一生懸命な熱い想いを持っているのに、その熱意を伝えられないばかりに、発信者の方も読者の方も、両方ともがチャンスを逃してしまうなんて!

 

弊社では、この発信者の方のお気持ちを最大限に伝えるべく、文章やデザインの力を駆使し、「伝える」ためのお手伝いをさせていただいております!!そのためも毎日のスキルを磨くよう励んでおります!

 

もし、あなたが何かを伝えたい!と強くお考えの際は、ぜひ我々に声をかけてください。

 

その時は、必ず全力でサポートいたします!

 

では、また!

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